美肌を作る生活
生活する上で、肌の状態を大きく左右するものが“睡眠”と“食事”です。
健康な肌状態を保つには、質の良い睡眠をとり、規則正しく栄養バランスの良い食事を摂ることが重要です。
◇睡眠◇
肌に良いとされるのは、夜10時~2時の間に眠ることです。
この時間帯は成長ホルモンが分泌される時で、ここで眠っているとホルモンの影響が受けられます。成長ホルモンによって、肌に栄養が行き届き、ターンオーバーが助けられます。
質の良い深い眠りを得ることも大切。
電気を付けっぱなしの明るい部屋や、テレビをつけたまま眠っていては、その光や音が刺激になり、ぐっすりと良い眠りが得られません。
テレビやパソコンの画面を見ると、交感神経が優位な状態になり、興奮してなかなか寝付けなくなったり、眠りの質を下げてしまいます。
寝る時間の1時間前には画面を消して、読書したり入浴するなど、ゆったり過ごしましょう。
◇食事◇
この栄養素が肌に良いなどと色々言われますが、全体的なバランスが最重要です。
肌に良いビタミンでも、それを含む食材ばかり摂っているのではバランスを崩してしまいます。
淡色野菜・緑黄色野菜・大豆製品・魚・肉・穀物・果物などを、バランスよくオールマーティーに摂取すると肌にも表れてくるでしょう。
また、ダイエットと言って油を一切拒否する女性もいますが、肌には最悪な栄養不足を招いてしまいます。揚げ物などの悪い油を減らしても、その分オリーブや魚などの良質な油を摂取するようにしましょう。
